• Chikako Ikeda

自立と協働

体育祭のリレー競技のことを、思い出すことがありました。

何度かふと情景が浮かぶので、何かメッセージがあるのだろう・・・

あるとき、自立と協働の象徴、と感じました。


リレーは体育祭で、応援もかなり盛り上がる種目です。

注目が集まるので物凄く緊張しつつも、

自分のまかされた区間、全力で走り切ります。

時には転んだり、バトンを落としてしまうことも。

そんな時は、応援がひときわ大きくなって、

立て、負けるな、頑張れ!と、大きな大きな声援が耳に届きます。

それはほんの一瞬のことでもすごく力になって、

立ち上がり、わき目も降らずに走った記憶もあります。


リレーは、チームの一員として自分ができる全力を自力で尽くすこと、

バトンを大切に受け渡していく先にチームとしてのゴールがあって、

自立と協働について、シンプルに表現されているように感じます。


人生の歩みには課題がつきもので、乗り越えるのは自分以外にはありません。

自力で向かっていって、時には転んだりもしますが、

いつも側には応援団がいます。

ホールエナジーマネージメント®の学びでは、

ファシリテーターからの沢山のサポートやアドバイスもありますが、

リレーと同じように、走り切るのは自分です。

光のチームが見守っているなかで、

自力で課題を乗り越えて、現実をクリエイトしていきます。


そうしてやがて、バトンを次の人へ大切に渡すときがやってきます。

さらに次へ、また次の人へと渡されていく。

チームの輪は大きくなって、

日本として、地球として、さらに宇宙の一部として、広がっていく。

その大切な役割の一部を、それぞれが担っています。


今受け取っているバトンを大切に渡せるように、

全力を出しきろうと思います!




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