• Chikako Ikeda

何もしない神聖さ

何もしないでいることが大切な時もあります。

私の場合、前回の記事で書いた暗いトンネルの出口に光が見え始めたころ、その時がやってきました。

泣いて怒ってたくさんの感情を放出して、へとへとになって、上にゆだねてという時期が、

ひと月ほど経った頃のことでした。

だんだんと身も心も軽くなって、平和で穏やかな感覚に満たされていくのを感じていました。


毎日、まるで光の森にいるかのような心地で、朝はゆっくり起きたり、昼寝をしたり。

家族の協力を得ながら、生活のペースも自分の気持ちを優先して、何をするでもなく、のんびり過ごしました。こんなにのんびりしていていいのかな?などと罪悪感が生まれることもなく、あれほど休息できたのは人生で初めてのことです。


この時期、ただそのままでいる自分へと降り注ぐ、光の存在たちからのたくさんの愛と光、何もしていなくても全てがここにある恵みと豊かさを、ハートを開いて、ひたすら受け取っていたように思います。たくさんの愛と光をチャージできたこと、それが、今、愛と喜びをベースに活動する基盤になっているのを感じます。


一生懸命頑張り続けてきた自分、我慢することが得意な自分、一番になれるように努力してきた自分、インナーチャイルドたちが、次のステップへ進んで、愛と喜びの魂の仕事へ情熱を注げるようになるための、貴重な休息の時間でした。この経験は、まるで神聖な世界のオアシスのように、私の中で今も輝き続けています。




ホールエナジーマネージメント®では、光のサポートをするファシリテーターが活動しています。

もし気になるときには、質問などお気軽にご連絡下さい!

最新記事

すべて表示